子どもが成長していく中で、とても大切なのが「自己肯定感」です。
自己肯定感とは、
「自分はこれでいい☺」
「自分には価値がある☺」
と思える気持ちのこと。
小さい頃から、絵本を通して“自分を大切にする感覚”に触れることで、子どもの心は少しずつ育っていきます。
今回は、自己肯定感を育て今の自分が大好き!と自信を持って、自分らしく過ごしていけるようそっと背中をおしてくれる、そんなおすすめの絵本を10冊ご紹介します♪

1. 『くれよんのくろくん』
作:なかやみわ
みんなに使ってもらえない黒いクレヨン。
でも最後には、なくてはならない存在になります。
学べること
- 一人ひとりに役割がある
- 個性を大切にすること
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2. 『ぼちぼちいこか』
作:マイク・セイラー
何をやってもうまくいかないカバのお話。
失敗しても大丈夫、と優しく教えてくれます。
こんな子におすすめ
- 失敗を気にしやすい子
- 完璧を求めがちな子
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3. 『あなたがとってもかわいい』
作:みやにしたつや
「そのままのあなたが大好き」という気持ちがまっすぐ伝わる絵本。
学べること
- 愛されている安心感
- 自分を大切にする気持ち
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4. 『ねえ、どれがいい?』
作:ジョン・バーニンガム
「もし○○だったら?」と選んでいく参加型の絵本。
子どもの考える力や、自分の気持ちを大切にできます。
おすすめポイント
- 親子で会話が広がる
- 自分で選ぶ楽しさがある
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5. 『いろいろバス』
作:tupera tupera
いろいろな色のバスに、個性豊かな仲間たちが乗っていきます。
子どもへのメッセージ
- 違いは楽しい
- みんな違っていい
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6. 『きみはほんとうにステキだね』
作:宮西達也
優しさや思いやりの大切さを感じられる人気作品。
学べること
- 相手を思いやる気持ち
- 自分の良さに気づくこと
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7. 『わたしとなかよし』
作:ナンシー・カールソン
「自分を好きになること」をテーマにした絵本。
こんな時におすすめ
- 自信をなくしている時
- 自分を否定しがちな時
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8. 『ちいさなあなたへ』
作:アリスン・マギー
親から子どもへの愛情が優しく描かれた一冊。
学べること
- 愛されている安心感
- 成長することの素晴らしさ
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9. 『わたしはあかねこ』
作:サトシン
周りと違うことに悩む子猫のお話。
「自分らしさ」を肯定してくれる作品です。
読んでほしい場面
- 周りと比べてしまう時
- 個性に悩んでいる時
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10. 『きみのことがだいすき』
作:いぬいさえこ
優しい言葉で、子どもの心を包み込んでくれる人気絵本。
おすすめポイント
- 寝る前の読み聞かせにも◎
- 自己肯定感を育みやすい
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まとめ💡
自己肯定感は、「頑張れる力」や「人と関わる力」の土台になります。
絵本を通して、
- 自分を好きになること
- 失敗しても大丈夫と思えること
- 違いを認められること
を少しずつ学んでいけると素敵ですよね。
ぜひ、お子さんにぴったりの一冊を見つけてみてください📚

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